第2回:自律神経を整える鍼治療|交感神経と副交感神経のスイッチ

第2回:自律神経を整える鍼治療|交感神経と副交感神経のスイッチ

「なんだか身体が重い」「夜すっきり眠れない」といった不定愁訴(ふていしゅうそ)は、自律神経の乱れが原因の可能性があります。

鍼治療は自律神経系に直接作用し過剰に優位になった交感神経を抑制する働きがあります。

体性自律神経反射(たいせいじりつしんけいはんしゃ):皮膚や筋肉への鍼刺激は、脊髄を経由して視床下部や延髄に伝わります。これにより副交感神経の活動が高まり、脈拍の安定や内臓機能の活性化が促されます。

内臓体性反射による胃腸ケア:お腹や背中への鍼刺激は、自律神経を介して胃腸の蠕動(ぜんどう)運動を整える効果が認められています。

ストレス社会において、自律神経を自力でコントロールするのは困難です。鍼刺激による神経反射を利用して、身体のオン・オフを正しく切り替えるサポートを行います。

浜松市にある当院では、保険診療・自由診療に加え、鍼灸施術を通してお身体とお顔の両面からケアを行っています。

📍 アガル鍼灸院・整骨院
〒431-3123 静岡県浜松市中央区有玉西町2412-12 ウエストタウンハイツ 104

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