第4回:腰痛や肩こり、長年悩んでいる慢性的な痛みの方へ

ペインコントロールと脳内物質

「長年悩んでいる慢性的な痛み、諦めていませんか?」

痛みを抑えるメカニズムとして、鍼治療は脳内の内因性鎮痛機構(ペインコントロール)を強力に作動させます。

つまり、鍼刺激によって脳内物質(エンドルフィン等)の分泌を促し、身体が本来持っている「痛み抑制システム」を起動させるのです💡

🧠 1. ゲートコントロール理論
鍼刺激のシグナルが太い神経(Aβ繊維)を通って脊髄に届くことで、痛みを伝える細い神経(C繊維)のゲートを遮断します。
これにより、脳に届く痛みの信号そのものが軽減されます。

✨ 2. 脳内麻薬様物質の分泌
鍼刺激が中枢神経に伝わることで、β-エンドルフィンやエンケファリンといった強い鎮痛作用を持つ脳内物質が分泌されます。
これにより「痛みの悪循環(慢性痛のループ)」を遮断し、痛みを感知しにくい状態を作り出します。

薬に頼らず、副作用のリスクも低い自然療法としての鍼治療は、長年の痛みに悩まされている方にこそ非常に効果的です。

「どこへ行っても良くならなかった…」というお悩みも、解剖生理学に基づいたアプローチでしっかりサポートいたします😊

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📍 アガル鍼灸院・整骨院
〒431-3123 静岡県浜松市中央区有玉西町2412-12 ウエストタウンハイツ 104
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